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運転音が大きい 振動音がする 水漏れがする

回転部分の磨耗や油切れ、ボルトのゆるみ等の原因がほとんどです。部品の疲労、磨耗が原因の場合もあります。日頃から十分なメンテナンスを行うことが大切です。

防振部分に異常が発生したか、回転部分がスムーズに作動していないか…のどちらかです。致命的な故障の起こる前ぶれの場合もありますのでご注意ください。

一番多いのは、ドレンの目づまりです。これは日頃のお手入れで防ぐことができます。その他、パイプの腐食、配水管のつまり、防熱材の不良からも起こる場合があります。

冷えるのに時間がかかる 赤ランプが頻繁に点滅する 機械がまわらないことがある

冷媒ガスの不足、圧縮不良、風量不足などが考えられます。
そのまま使用し続けると、機械が著しく老化します。

水冷式の場合は水量不足、空冷式の場合は熱交換器の目づまり等が大半です。これは普段のお手入れで防ぐことができます。ほかに圧縮器の故障からくる場合もあります。

電気系統または機械事体の故障が原因ですから、絶対にたたいたり、さわったりしないでください。
まれには、電源が切れていることもあります。確かめてください。